| ちゃろごん犬's profile処方箋~どん底脱出~PhotosBlogLists | Help |
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処方箋~どん底脱出~人生最大のピンチです!私はそこから脱出できるのか? January 13 ゼロからのスタート 2年、私の担当してきた関西地区の案件を、元の部署に戻すことになった。
お局から引き継いで2年、いろんな経験をさせてもらった。
人と人との関わり。
やっぱり、私にとって、大切なことだった。
一人で完結できる仕事もそれなりに楽しい。
でも、いろんな人と関わり合いながら、仕事を作り上げていく。
そういうスタイルの難しさも楽しさも、教えてもらった。
「関西地区の案件を元の部署に戻してもいいが、営業担当はちゃろごん犬さんに」と言ってくれた取締役の言葉、とてもうれしかった。
結局、やはり部をまたぐのは面倒だろうということで、私は一切を、次の担当者へ引き継ぐことにした。
「ちゃろごん犬さんは、2月からまた仕事がなくなってどうするんだろうねえ。暇になっちゃうねえ。こんな風に、外に出してもらえることもなくなっちゃうねえ」
ここひと月、ずっと、ゼペット課長に言われ続けて、ちょっとうんざりしている。
やることがなくなったら、また席で勉強するからいい。
いろんな本を読んだり、パソコンのテクを磨いたり、自分でやることを見つけるからいい。
それに、3年前と違って、私には、私を認めてくれる人たちがいる。
それから・・・秘かな決心だけれど、転職を考えている。
ここ何回か、いろんな人から言われた言葉。
「ちゃろごん犬さんって、人前で話すの得意だから、そういう仕事をしたほうがいいと思う」
「ちゃろごん犬さんって、笑顔がいいし、思いやりのある人。話していると、元気になるね」
「人にわかりやすく、話してくれるね」
「絶対人の意見を否定したりしないから、安心して話すことができるよ」
私を否定してくる人はいる。
事務員の枠を超えて動くことに、眉をひそめる人もいる(らしい)。
でも、一方で、応援してくれる人もいる。
私の存在を頼もしく思ってくれる人もいる。
そういう強みが、私にはある。
そういう私の強みを生かすことのできる仕事を、探そうと思う。 January 02 新しい年 新しい年が始まった。
今年はどんな1年にしよう。
楽しく仕事をし、笑いの絶えない1年にしよう。
ウキウキ☆ワクワク。
そういう気持ちは、ラッキーを運んでくる。
昨日、初売りで、ブレスレットを買った。(お数珠みたいなやつ)
ピンク、薄いブルー、白濁、透明の石の組合せ。
なんとなく、直感でほしくなってしまった。
コメントには、「とにかくモテまくり!」と書いてあった…(^^)v
ピンクの石がとてもやさしい感じだったのだ。
そういう気分だったのかなあ。
女らしい、やさしい、そんな人間になりたい。
今年の目標。
出産前の体重に戻す!(46㎏) December 30 メガマック メガマックを食べてみた。
持ち帰り。
蓋を開けてビックリ!
見事、崩れていた。
これは、手に持って食べられないな~。
箸でつまみながら、分解しつつ食べてみた。
これじゃあ、メガマックじゃなくてもよかったかも。
半分食べたあたりで、満腹感。
後の半分は、必死で詰め込んだって感じ。
ポテトもバーガーも生ぬるかったし。
う~ん。
もう二度といいや。
しかも、700キロカロリーを越えている。
げげ~っ。
明日、朝ごはん、いらない・・・(>_<) December 16 燃え尽きました プレゼンが終わった。
結果は…今回は受注できなかった。
既存の業者に決まったそうだ。
営業は0か100。
前に、コアラ君が言ってたっけ。
悔しかった。
「ボクは最初から予言してたでしょ。今回はデキレース。うちが受注する可能性は0%!
だれも、責めたりしないよ。やっぱりね、って思うだけだから、ちゃろごん犬さんも気にしないようにね~。
ま、いい勉強になったと思ってさ!」
部長の言いたいことは分かる。
「気にしないように」と言ってくれているのだ。
でも、でも、でも。
「取れなかったのか…」
うちの重役は、そういって、がっくりしていた。
本気で取れると信じて、本気でがっかりしてくれたのは、社内では、重役だけだ。
嬉しかった。
今回のプレゼン経験は、確かに私にはいい経験だった。
だって、1億だ。
年間1億のプレゼンだ。
しかも、「あなたのプレゼンは、他社を圧倒するすばらしいものだった」
評価委員のメンバーだったコンサルの先生がそう言ってくれた。
協力会社の取締役は「感動した」と言ってくれた。
あなたのプレゼンは今までにない、新しい発想のプレゼンだ、とても勉強になるので、みんなの前でやってほしい。
そう言って、前日に本番さながらのプレゼンのシチュエーションをセッティングしてくれたのだ。
社外の人たちに、こんなに認められて、受け止めてもらって、協力してもらって。
こんな幸せな時間を過ごせたことを、感謝したい。
私には、人に何かを伝える力があるということを、強みに思っていいんだ、と思う。 !(^^)! December 08 葛藤 先日、現場のリーダーから、こんなmailが来た。
年末調整の書類のことで、ちゃろごん犬さんがAさんの個人情報をもらしたために、本人がとても傷ついています。
今後はこのようなことの内容にお願いします。
一瞬、何のことか思い当たらなかった。
もしかしたら、あのことかな…。
うちの会社は、年末調整の書類を、各部の担当の女性がとりまとめ、人事へ提出するしくみになっている。
拠点が多いところ、現場が離れているところは大変だ。
現場は年輩の人が多いので、毎年必ず、何かが足りない。
添付書類、計算間違い、記入漏れ。
締め切りを大幅に過ぎる。
同じものがいつも足りないのだ。
時間もないので、こっちで訂正する。
足りないものはとりあえずファックスで送ってもらい、添付して出す。
かなり気配りしてきたつもりだった。
そしてやっぱり今回も、全体の7割は、やり直しだった。
問題のモリさんは、締め切りに間に合わず、人事へ直送すると言ってきた。
それならそれでいいと思っていたら、人事から呼び出しがあった。
「このモリさんの書類なんですけど、障害者手帳のコピーがないんですよ。
今日中にFAXしてもらえるように伝えてください。」
「今日中ですか?」
「ええ、できるだけ今日中に。こっちももう提出しないといけないので」
「管理人なので、スケジュールによっては今日出社してないかもしれません」
「だったら、ギリギリ明日の午前中まで待ちます。」
は~。
またこんなのか。
私は現地へ電話をかけた。
果たして、モリさんは昼で帰ったばかりだった。
「すいませんが、年末調整の書類に、障害者手帳のコピーがいるそうなんです。
自宅からでもいいので、至急FAXしていただけるように、伝言していただけませんか?」
私は電話に出たオリさんという管理人さんへ伝言を頼んだ。
翌日、FAXは届いたが、年金手帳のコピーだった。
人事の人は渋い顔をしていた。
は~。
去年も、同じように手帳のコピーがなかったんだよな…。
*************************
後日、そのことが波紋を呼んだ。
モリさんは、家族に障害者がいたことを、会社にナイショにしていたらしいのだ。
そのことが、私が、伝言を頼んだオリさんから、職場の仲間に伝わってしまった。
「モリさんちに障害者なんていたっけか?」
彼はみんなにしゃべった。
モリさんは、とても傷いた。
*************************
私はすぐにゲンバノリーダーとモリさんにお詫びのmailを送った。
そして、部長とゼペット課長に報告し、詫びた。
二人とも、「仕方ないよ」と言ってくれたが、なんとも後味の悪い話だった。
今日、モリさんからmailが届いた。
「私たちにとっては、個人情報の取り扱いはとても気を使っているのに…最初にあの伝言を聞いたときは、信じられない思いでした。
個人情報を漏らしたせいで、どんな大きな問題に発展するか分からないんですよ。
過ぎたことはもう遅いですから、今度からは気をつけてください」
私はすぐに、もう一度お詫びのmailを送った。
でも…
私の中で、どうしても割り切れない思いがある。
確かに、うっかり伝言を頼んだことは、私の判断ミスだ。
彼を傷つけたことも、申し訳ないと思う。
でも、でもだ。
その前に、原因を作ったのは、誰?
毎年、提出が遅れ、添付書類は足りない状態。
障害者の息子がいることを隠したいのなら、直接、人事とやりとりしてほしい。
そんな事実、ゼペット課長も知らなかったのだ。
今回のことがあって、初めて、「障害者の家族がいることを、モリさんが隠している」ということを知ったという。
直接のきっかけを作ってしまった私にクレームを言うのは仕方がないと思うけれど、その点は申し訳ないと思っているけれど。
でも、私にも気持ちがある。
今は「あなたも今後は気をつけてほしい」とは、口が裂けても言えないけれど、でも、私にだって、言い分はあるのだ。
今は言えないけど。
これって、ワガママかなあ。
うちは、娘が出戻りだったり、障害者がいたり、そういうのを世間から隠さなくっちゃなんて、そういう考えは全くない家庭だった。
だから、「障害者手帳」のコピーを添付してほしいという伝言が、それほど大変なことだという判断ができなかったのだ。
今後は、充分気をつけようと思う。
これは、私にとっていい経験だと思う。
価値観は、人それぞれなのだから。
ただ、私は、人の気持ちのわからない、どうしようもない人間だと自分を責めるのは、やめようと思う。
December 04 できた~! プレゼン資料できた~。
ストーリーについては、今日勝新部長のOKをもらった。
「おもしろい。こんなプレゼンは、ちゃろごん犬さんにしかできないよ。まさにちゃろごん犬ワールドだね」
よかった。
一人でストーリー考えて、一人で作るのなんて、初めてだったから。
基本は。
分かりやすく伝えること。
俄仕込みの知識は通用しない。
自分の中にある引き出しから、素材を出して、ストーリーを作った。
取れたら、年間約1億円。
今の担当している案件とあわせると、来年は2億2千万の売上をあげることができる。
なんて大きな数字だろう。
ひとりでは、とてもここまでやってこれなかった。
私に勇気をくれ、チャンスをくれたのは、周りの人たちだ。
取締役もそうだし、ゼペット課長もそうだ。
勝新部長だって。
絶対つぶれてなるもんか!と奮起させてくれたのは、ボスとお局だった。
私にとって、誰一人として、欠けては今の私はなかっただろう。
あとは、みんなの期待を背負って、舞台に立つだけだ。 November 23 変化 昨日、勝新部長に呼ばれた。
今私とゼペット課長が担当している仕事を、元の部署に戻そうと思う、と言われた。
「ちゃろごん犬さんとしてはさあ、今の仕事に未練ある?」
「未練?」
仕事に未練なんて持っていられるもんか。
上からの命令なら、従うまでだ。
組織だもの。
まだまだやりたいこともあった。
しかし、この仕事を任されたときの期待事項は、ほぼクリアした。
だから、他の人が担当しても、悔いはない。
「元の部署に戻ったら…前任の女性が担当することになりますか?」(お局のことだ)
すると部長はびっくりするようなことを言った。
「いや、彼女は…まだナイショだけど、異動する予定なんだ」
「えっ?」
お局は、運営部の要のような存在として、少なくともボスが部長だったときはそう扱われてきた人だ。
後ろ盾のボスがいなくなってからは、すっかり権力を失って、係長級にはなったものの、完全に事務員扱いになっていた。
仕事も、事務処理と現場の補勤が中心になっている。
その彼女が、異動?
「重役が言っていたよ。これで、ボスの一連の人間を一掃できるって」
ああ、そういう考え、お持ちだったんだ。
12月、ルパン課長も、本社から他拠点への異動が決まっている。
「それでね、この仕事を前の部署に戻すことは異存はないが、担当者は、ちゃろごん犬さんにどうしても任せたいって重役が言ってるんだよね」
「私にですか?」
「もちろん、断固として断ったよ。二つの部署を兼務なんて、またいいように使われるだけだからさ。わかるでしょ?」
「ええ…まあ」
その後の部長の言葉は、あまり耳に入らなかった。
重役が、部を越えてまでも、私に担当させたいと言ってくれてるって?
素直に、うれしかった。
もう、その言葉だけで、充分だ。
ボスに言われたこと。
お局からされたこと。
心の中にわだかまっていたこと。
もう、私は、大丈夫だ。
私は私の道を信じて、進んできた。
勉強もした。
資格もとった。
一生懸命、仕事をしてきた。
重役のひとこと。
私は、それで、とても満たされた。
すべての苦しみ、悲しみから開放された。
ありがとうございます。
私を、大事にしてくれて。
私、とても、感謝します。
ひとりではやってこれなかった。
みんなのおかげ。
うれしい。 October 23 ムリするのはなぜ? 父がまた同窓会で東京に行くという。
旅費はないというのに、母に無心して、もらったみたいだ。
「旅費あるの?」
「ないけど、しょうがないじゃないか」
「ムリしないで楽しむ方法はないの?」
「しょうがないじゃないか。参加しといたほうが、何かといいこともあるし…」
と言って、父はそそくさとその場を離れた。
私にはやっぱり、理解できない。
コーチングを習っているけれど、理解できない。
自分が原因で、家の貯蓄を使い果たし、借金まで抱えた父が、東京や大阪や奈良の同窓会へ行く。
自分だけ、熊本へ里帰りする。
その旅費は、全部母に無心する。
母は、「また借金されるのが怖いから」と工面しているようだ。
でも、不満と不安はいっぱい。
そのうち、機嫌が悪くなるのだろう。
父を責めては、逆効果だと分かっている。
責めれば、ニヘラニヘラして、その場を逃げるだけだ。
私の問いかけにも答えないし、ごまかしてしまう。
そして、結局、自分の欲望を通してしまう。
ずっと、そんなのの繰り返し。
結局、父は、家族を大切にする気持ちが欠落しているんだろうか。
何よりも、同窓生との付き合いが大切なんだろうか。
母を苦しめてまで、同窓生との付き合いをとる父の気持ちが、さっぱり分からない。 October 18 やってもやっても… やってもやっても、次から次へとふって来る。
何なんだろう、この状態。
いわゆる、雑務、しかも手間のかかる方の雑務がやってくる。
見積書の検算だとか、取締役への言い訳資料とか。
現場で使う消耗品の値上げが急に言われて、経理ソフトの修正をしなくちゃいけないとか。
ゼペット課長の出張費精算とか。
みんな「急ぎじゃないけど…」と言って持ってくる。
優先順位があるはずっていうのは分かるが、それでも机の上にどんどん溜まっていくのは好きじゃない。
片付けても片付けても、翌日には次のがやってくる。
外出が増えたのも、内勤業務が進まない原因にはなっているのだが…。
それでも、人前で話す機会が増えてきたのはうれしい。
なんだか、これは、うれしい悲鳴なんだろうな。
でもやっぱり、体力的に…ちょっと。 October 15 そんなの関係ねェ! 半期の社長報告の会議が今週ある。
先週あたりから、各部署長からの資料とりまとめや、補足資料の作成、重役からの注文が相次ぎ、やってもやってもきりがない。
今日、デスクの上に、ゼペット課長の経費精算のための申請書がまとめてぽんと置かれていた。
あ~よりにもよって、こんなものが…
(自分のことは、自分でやってくれよ…)思わず投げ出したくなってしまった。
「そんなの関係ねェ!そんなの関係ねェ!そんなの関係ねェ!はいっ☆おっぱっぴー」
頭の中でこのフレーズがぐるぐる回る。 October 13 ハードな1週間 今週はハードスケジュールを組んだ。
火曜は大阪、水曜の夜から今朝まで東京出張だった。
12時には名古屋に戻り、デスクの上の雑務を片付けて、結局帰宅したのは夕方だった。
充実していたのと、よく眠れたため、疲れはちっともない。
さてさて、来週1週間は会議準備と職場活性化の試みと、今回の研修オブザーバー報告書の作成だ。
コーチ養成講座の宿題も出ているんだった!
スケジュールは詰まっているが、充実している。
東京!今回は表参道へディナーに連れて行ってもらった。
同僚とは底で別れて、ひとり、夜の表参道を原宿方面へ歩いてみた。
表参道HILLSのライトがキラキラしている。
都会、好きだなあ☆やっぱり。
昨夜は品川。
コーチ養成講座の会社の人と、待ち合わせ。
語り明かしてしまった。
彼女と私のあまりにも共通点が多くて。
驚きと共感と…。
また行きたい。東京…。 October 06 ハードスケジュール 10月第2週は、ハードだ。
9日大阪日帰り。10~12日までは東京。13日は、次週の会議資料作成と取りまとめの準備。
こんなにスケジュールがつまったのは、初めてだ。
ほかにも、11月のプレゼンに向けての資料作成やパート社員の職場活性化のフィードバックもある。
プライベートで2日間、ビジネスマナー研修も受けてくる。
これがやりたい、そういう希望が見つかると、実現できるかどうかは別として、次々と行動が起こるのだ。
こんなアクティブな私、去年までは想像もできなかった。
しかも、動くことが怖くない。
お局も、ボスも、誰の目も怖くない。
私は、私スタイルを貫けるようになっている。
目指すのは、女性たちがイキイキと働く環境作り。 September 30 発熱 久しぶりに発熱した。
でも、一晩で熱は下がった。
体力ついてきたなあ。
ただ、今日1日はノンビリ過ごすことにした。
6月から、走りっぱなしだったような気がする。
秘書検定の受験に始まって、コーチ養成講座を隔週で受講、話し方教室とパン教室にも行っている。
仕事依頼の声もかかるようになってきた。
今は、パートの多い職場への活性化の試みと、プレゼン資料の作成だ。
ほとんどが他部署からの依頼。
自分の所属する部署からの、私への期待事項は、事務処理と会議のとりまとめ。
それでも、私の名前が社内で通るようになったのは、営業部に所属していたおかげだ。
あと、取締役秘書をさせてもらったから。
今週と来週は、東京都大阪を行ったり来たり。
パンツスーツを着て、ビジネスかばんを肩から下げて、闊歩する自分を想像してきた。
今、何となくそれがかないつつある。
人脈も増えてきた。
やっぱり、イメージの力って、すごいな。
一度きりの人生、豊かに楽しく、幸せいっぱいで生きよう。 September 27 ダンディ重役の心遣い 前泊で、東京に出張してきた。
昨夜は、東京の同僚に、フレンチのコースに連れて行ってもらった。(銀座)
なんと、ダンディ重役が、「ちゃろごん犬さんきたら、これでなんか食べに行って」と彼女に軍資金をくれていたのだ!
ビックリだ。
ダンディ重役は、頼りないとうわさの人だが、部下と食べに行くときは、領収書をもらっているところを見たことがない。
会社のおごりは居心地悪い。
じゃあ、女性は1000円で。
なんて、気遣いをしてくれる。
(全部おごりだと、次から行きにくくなってしまうから)
それにしても、東京は飽きない。
今回のプライベートタイムの散策は、六本木。
ミッドタウンとヒルズ、麻布商店街を抜けるコース。
商店街のマメ菓子屋で、お土産を買った。
基本的に、歩くのは好きなので(持久力もあるし)、東京は苦にならない。
最初は分かりにくかった地下鉄も、路線図片手に、行き方を模索しているうちに、慣れた。
人の多さも、歩く早さも、嫌じゃない。
後はお金さえあれば、もっともっと楽しめるんだろうなあ。
結局、銀座の松屋で、20000円のジャケットを買ってしまった、ちゃろごん犬でした。
だって…リッチな気分になっちゃったんだもの。 September 23 東京 今週は、東京へ行く。
東京の営業部が設定したマネージャー向けの研修に、オブザーバーとして参加するためだ。
1年前だったら、考えられなかった。
言ってみるもんだなあ。
少しずつ、人脈が広がっていく。
色んな情報がもらえる。
たくさんの人たちの応援がもらえる。
こんな自分になれるとは思わなかった。
「キレイになったね」
最近、よく言われる。
体重5キロ減ったせいもあるかもしれないけど。
私の表情が豊かになり、仕事も充実してきたせいだろうか。
女性は恋をすると、キレイになるというけれど、いま現在、恋はしていない私がキレイになるなんて…!
来月はもっともっとスケジュールが詰まる。
がんばるぞ~ |
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